異業種交流会にて大阪バージョン
肌寒いなか、花見に2回行ってきました。
1回は職場のもの、もう1回は異業種交流会仲間とのもの。
楽しく過ごせたのは当然後者・・・。
友達のように気心が知れた仲間というわけではないが、
お互いを尊重し合っているので会話も自然と盛り上がる。
アルコールが入っていようと桜の下だろうと、情報交換が始まればどんどん人が集まる。笑
車検だの恋愛コミュニティだの、そのときの議題を挙げたらキリがない。
飲食店を経営している人からの差し入れのお弁当、おいしかったな~・・・。
今度は大阪に2店舗あるというお店に行ってみようと思う。
そうやって新規の客を呼ぶための営業もできるし、
他の事業をやっている人と話すことで新たな商品や企画が生まれることもある。
異業種交流会がきっかけで集まった仲間って本当におもしろい。
見ているだけでも刺激になるが、せっかくなら参加しないともったいない。
よく参加する大阪異業種交流会でもたまに見かけるが、
自己紹介や名刺交換はするものの、黙って人の話を聞いているだけの人。あれってどうなんだろう?
新たな情報を得るために参加しているんだろうが、
異業種交流会とはギブ&テイク、ウィン&ウィンが基本。
ただ情報を与えられたいがために参加しているだけじゃそのうち周りから人はいなくなる。
自分も周りに影響を与えられるくらいのものを持って参加するほうがよっぽど有意義になるんじゃないだろうか・・・?